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腕時計

G-SHOCKの歴史的傑作20選がなつかしい!甦る復刻版8選も

G-SHOCK

40オヤジの青春時代の象徴といえば「エアマックス」「吉田カバン」と、ご存知G-SHOCK(Gショック)。1983年にカシオ計算機より「壊れない腕時計」として誕生したG-SHOCK(Gショック)は、時計にタフネスという新たな概念を築き上げた。今回は40オヤジがG-SHOCKの魅力に触れ、歴史を紐解き、人気に隠された本当の真実を追求していく。

どうも〜!40オヤジの憧れ、「スター・サイゴー」で〜す!

スターなだけに、今日も光輝いてますねえ!

ハゲは フリーダム フリーダム シャボンのように♪

誰が光GENJIで「頭 STAR LIGHT」やねん!なつかしいけどもやな!さあ、皆様始まりましたね。40オヤジのワクワクするモノマガジン「チョイレボ」が!いやあ、ワクワクしますね。

サイゴーさんの頭より輝かしい第1回目は「G-SHOCK(Gショック)」です。そうです、40オヤジの青春時代の手元を彩ったのは、もちろんGショックですよね。お二人はGショックしてましたか?

もちろんしてましたよ!初めてGショック買ったときのワクワクってハンパないっすよね。今でも覚えてますよ。

私は正直、魅力が分からないなぁ。何かゴツい時計ってカンジで。私はタグホイヤー専門ですから。

サイゴーさん、腕時計してないでしょ。ったく、タコホイヤーみたいな顔して。

誰がスイス製のラグジュアリーダコやねん!このぬめり具合が何ともエレガント……ってアホか!

G-SHOCK(Gショック)とは

まず、Gショックの全盛期は80〜90年代なんですねえ。ちょうどアメカジ全盛期の頃ですね。

サイゴーさんが、ハゲカジ全盛期の頃ですね。

ハゲカジって、青春時代に薄毛に合わせたファッションっておかしいやろ!!ハゲネタええから、はよ説明して!

ストリートでスニーカーブームが巻き起こる少し前に、黒いウレタン樹脂でコーティングされた耐衝撃性に超優れたデジタル時計がどどーんと登場したわけですよ。

で、すごーく人気が出たかというと、そうでもなかったんですよね。さて、問題です。初代Gショック、人気に火がついた出来事は何でしょうか?

知ってますよ。『スピード』でキアヌ・リーブスが劇中で着用していたから!

正解!1994年に映画『スピード』で主人公を演じたキアヌ・リーブスが劇中で着用していたことで、瞬く間に人気になったというわけですね。ちょっと見づらいですけど写真があります。

スピードモデル

出典:iiwake.me

そして瞬く間にストリートカルチャーに浸透していくわけですよ。当時の40オヤジの手元は、いつもGショックが飾ってましたよね。「エアマックス」「吉田カバン」「G-SHOCK(Gショック)」はストリートの“3種の神器”と言えました。

“3種の神器”なつかしいですね。すごくワクワクしてきましたあ。「吉田カバン」は今でも持ち続けていますよ。

ダメでしょ!ちゃんと吉田さんに返してくださいよ!

それは「吉田さんのカバン」でしょ!「僕(吉田)のカバン返してよー」って言わないでしょ!ちょっと「ハゲマックス」さんは黙っといてくださいね。

誰が最新鋭のハゲッショニングシステムを搭載した不屈の名作スニーカーやねん!わしゃ「フサマックス」やっちゅうねん。

アメリカではすでにブレイクしていた!?

そうやって日本でブレイクしていくんですが、実は最初に火が付いたのはアメリカだったんです。当時アメリカでは、誇大広告を検証、告発するニュース番組が放送されてたんですが、その時にオンエアされていたGショックのCMがピックアップされたんですよ。どんな内容だったかというと、アイスホッケーでパックの代わりにGショックをハードヒットしても壊れていないというものでした。「そんなはずない」と番組内で実験したら本当に壊れなかったんですね。それ以来、全米でGショックが売れ始めたというわけです。日本での人気は、アメリカでの評判が逆輸入される形で高まってきたんです。そのムービーがこれ!

タフなスクエアフェイスは永久不滅ですね。

ハゲのベビーフェイスも永久不滅ですよ。

ハゲのベビーフェイスって俺のことか?ってかハゲでベビーフェイスって、それただの赤ちゃんやんけ!

それではGショックの歴史を振り返ってみたいと思います。どどーんと行っちゃいましょう!超ワクワクしますよ!

G-SHOCKの軌跡を追え

輝かしいG-SHOCKの歴史を、開発された1983年から追っていく。今では希少品ばかりなので、これを持っている40オヤジはかなりレアだ!なつかしさに鳥肌必死!ワクワクと共にご覧あれ!!

DW-5000c FIRST MODEL

DW-5000c FIRST MODEL

– 1984

初代にして強烈な存在感を与えた、これぞG-SHOCKの原点。ウレタンで全面をカバーし、心臓部であるモジュールは、点で支えてケース内に浮遊させる中心構造を採用。タフなスクエアフェイスは永久不滅だ。

DW-5500c

DW-5500c

– 1985

防塵、防泥という新しい発想のもと制作された。ボタンとケースの間から隙間をなくすという画期的なアイデアにより誕生した。

DW-5600C

DW-5600C

– 1987

初代DW-5000から続く角型ケースデザインを継承。1996年にELバックライト付きのDW-5600Eが発売されるまでの9年間販売された超ロングセラーモデルだ。5600系はいわゆる“スピードモデル”と呼ばれている。

AW-500

AW-500

– 1989

G-SHOCKの初アナログとデジタルの融合モデル。アナログムーブメント自体を浮かせて、20気圧の耐防水性と耐衝撃性を実現した。

DW-5900C

DW-5900C

– 1990

斬新なグラフィックによる新しいフェイスデザインを採用したことから、日本でも大ヒットした。通称「3つ目」。

DW-6100GJ

DW-6100GJ

– 1992

温度計を組み込んだモジュールを搭載したG-SHOCK初のセンサーモデル。-20℃〜60℃までの温度を表示し、温度変化もグラフィック表示した。

DW-6300

DW-6300

– 1993

初のダイバーズシリーズ。ISO規格200m潜水用防水を備える「フロッグマン」の誕生だ。左右非対称のデザインは、装着時の手首の動きを考慮している。

DW-6600

DW-6600

– 1994

ブルーに発光するELバックライトを初めて搭載した。フロントボタンを押すと液晶にレッドの“G”が浮かび上がる。

DW-001J

DW-001J

– 1996

カピセルタフ&ショックアブソーバーを採用したG-SHOCKの新系統「ネグザクス」。ホッケーマスクのようなデザインは、通称「ジェイソンモデル」と呼ばれる。

MRG-100

MRG-100

– 1996

はじめてのメタル構造で高い耐衝撃性を実現した大人にふさわしいG-SHOCK「MR-G」。誕生から13年の時を経て、ついにフルメタルが実現した。

DW-9300J

DW-9300J

– 1998

ソーラーパネルの文字盤に光を当てると充電されるG-SHOCKが誕生。暗闇でもその実力を発揮する通称「レイズマン」。

GW-100

GW-100

– 2000

電波受信機能を初搭載した通称「アウトマン」。左サイドのウレタン樹脂カバー内に受信用のアンテナを内臓している。

GW-300J

GW-300J

– 2002

カシオ独自の大容量ソーラー充電システム「タフソーラー」を搭載したモデル。さらに電波受信機能も装備し、日本・北米の標準電波に対応する。

GW-9000

GW-9000

– 2006

防塵・防泥に優れたマッドレジスト構造に加え、さらに世界で送信される5局の電波を受信可能なマルチバンド5を搭載。「タフソーラー」も備えている贅沢な一品だ。

GW-9200J

GW-9200J

– 2008

世界6局の電波を受信するマルチバンド6を搭載した通称「ライズマン」。

GS-1200

GS-1200

– 2008

薄型のアナログ電波ムーブメント「タフムーブメント」を初搭載。マルチバンド6やハイブリットマウント構造、針位置自動補正機能も搭載し、タフソーラーで駆動する。デザインも性能も秀逸な腕時計だ。

GW-3000

GW-3000

– 2010

アクロバット飛行のような強い遠心重力がかかる状況でも計時可能。クロノグラフ針を飛行中でも高速回転させられるパイロットウォッチだ。

GW-4000

GW-4000

– 2012

耐衝撃、耐遠心重力、耐振動性能を備えた「トリプル レジスト」を搭載。

GW-A1000

GW-A1000

– 2012

衝撃、遠心力、振動の3つの重力加速度に耐える「トリプル G レジスト」を搭載。多機能を感覚的に操作できるようにしたスマートアクセスを備えた「グラビティマスター」。

GB-6900

GB-6900

– 2012

スマートフォンと通信できる次世代時計の第一弾として登場。音声着信やメール受信などを時計上で教えてくれる。

出典(上記画像20点):http://g-shock.jp

今でも買える!なつかしの復刻版

僕は「MRG-100」が一押しです。シンプルなフルメタルがグッとくる!

サイゴーさんどうですか?ちょっとは興味出てきたでしょ。

いやいや昔のいいねえ!私は原点にして究極、ファーストモデルにグッときました!ワタナベはどうなの?

僕はちょっと渋い目に、「AW-500」ですね。Gショック初のアナログですよ、めっちゃカッコいいですよ!

どれもがなつかしさと共に、「ほしいいな〜」という気持ちが込み上げてきますよね。でも、とっくの昔に販売終了しているし、中古やオークションはプレミアついて高額ですし。そんな人にもってこいのGショックは、「復刻版」ですよね。というわけで、実際に買える復刻版を探してみました!

クリックで商品ページへ

GW-M5610-1JF

1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承しているスクエアフェイスの5600シリーズが、待望のマルチバンド6を搭載して登場。デザインもクラシカルながら、さらなる進化が見受けられる渾身の一品だ。

DW-5600E-1 G-SHOCK スピードモデル

94年の大ヒット映画『スピード』で主演のキアヌ・リーブスが身につけていたG-SHOCKの復刻版。どんなファッションにも似合うシンプルかつベーシックなデザインだ。

DW-D5500-1BJF

DW-5500Cのデザインを継承したベーシックモデルDW-D5500が登場。ボタン全体をカバーで覆う独特の構造や、ベゼル下部の「ALARM CHRONOGRAPH」の文字など、細部に至るデザインまで再現した。

AWG-M510-1AJF

G-SHOCK初のアナログ・デジタルのコンビネーションモデル「AW-500」のデザインを継承した、AWG-M510が機能の進化を遂げて登場。

DW-5600P-1JF

5600Eシリーズにプロテクターを搭載し、待望の復刻。90年代ブームの今、揺るがぬタフネススピリットがストリートに映え渡る。

GW-S5600-1JF

耐久性の高い新開発のバンドを採用したシリーズが登場。裏蓋やサイドボタン、美錠などのメタルパーツにはチタンを採用。カーボンファイバーの風合いを活かしたデザインに仕上がっている。初代G-SHOCKのデザインを受け継ぐ型に最新のテクノロジーを搭載し、更なる耐久性を備えたモデル。

GW-5000-1JF

1983年に誕生したG-SHOCKオリジナルデザインに最新のテクノロジーを搭載し、更に上質に仕上げたこだわりのモデル。世界6局の標準電波を受信し、時刻を修正するマルチバンド6タフソーラーを備える。

GW-6900-1JF

様々なコラボレーションモデルに採用され、ストリートファッションなどで人気のDW-6900が、世界6局の標準電波を受信するマルチバンド6を搭載して復刻。

なぜ大人の男性を魅了するのか?

世の大人のオトコたちを魅了して止まないGショックですが、その人気の秘密は何だと思いますか?

ズバリ、機能性ですね?これだけハイスペックな腕時計は他にないでしょ。

確かにそうですね。だってGショックを身につける人は、陸・海・空のプロじゃない。はっきり言って一般の人にはオーバースペックなんです。ただただ、やり過ぎなほど“プロ仕様”なんです。

まあ、そのあたりでしょうか。「男の子の世界」とでも言いましょうか。「メカ」「探検」「戦い」といった、ワクワクするような子供の世界があるんだと思います。こうした少年心をくすぐる演出は、男ならばテンション上がりますよね。スペック不足のサイゴーさんには分からないかもしれませんが。

誰の頭皮がアンダースペックやねん!

誰も言ってませんよ…。

スーツにも似合うメタル系モデルも人気ですよね。海外の高級時計のようなビジュアルでありながら、タフネスさも兼ねそなえる…。考えたら“やり過ぎ”ですよね。でも、考えたらすごく“ワクワク”しますよね。

G-SHOCK用語

せっかくGショックのヒストリーや人気の秘密を学んだのだから、専門用語も覚えて帰ってもらいましょうか。

タフソーラーとは

負荷のかかる各種機能を安定駆動させるため、太陽光はもちろん、蛍光灯などの光も動力に変換するカシオ独自のソーラー充電システム。

マルチバンド6とは

世界6局(日本(福島局/九州局)、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国)の標準電波を受信し、時刻を自動修正する機能。

耐衝撃構造とは

G-SHOCK初号機を生み出した独自のケース構造。「弾むゴムボールの中では衝撃は伝わらない」という発想から、ケース内でモジュール(部品)を浮かせるように配置し、外部からの衝撃伝達を緩和。

マッドレジスト構造

土砂や泥濘の中での任務に求められる防塵・防泥の構造。

トリプル G レジスト

さらなるタフの追求により、衝撃力、遠心力、振動の3つの重力加速度に耐えるタフネス構造。

トリプル G レジスト」はサイゴーさんも搭載すべきですよ!

これさえあれば抜け落ちない!重力サイコー!ってやかましいわ!!

決断くじで決めよう!

今回はなつかしいGショックとその復刻版を数点、ご紹介しました。

復刻版いいですよね。欲しいなあ。

今回紹介した復刻Gショック、「どれが良いのか迷うなあ…」という人は、当サイトの画期的システム「決断くじ」を試してみてはいかがでしょうか。

決断くじ
あなたにぴったりの復刻Gショックはこれだ!

まとめ

  • d1983年にカシオ計算機より「壊れない腕時計」として誕生。
  • d映画「スピード」をはじめとする多数のアクション・戦争映画にも登場し、人気を不動のものに。
  • d人気の秘密は“オーバースペック”による“ワクワクするような世界観”にあり!
  • dその進化は今なお止まらない。

いかがでしたか?Gショックの軌跡と人気の秘密は。

ワクワクが止まりません。まさに“大人の夢のおもちゃ”ですよね。

実は腕時計に全然興味なかったんだけど、Gショックは面白いなぁ。もっと知りたい!いや、マジで!

サイゴーさん、安心してください。今回はほんの一部です!Gショックは奥が深い。まだまだ楽しみにしていてくださいね。これからも、もっとワクワクを提供していきますよ!それではまた!