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スニーカー

「それどこのメーカー?」定番すぎない“マイナー”メンズスニーカーを履くべき10の理由

マイナーメンズスニーカー

スニーカーを選ぶとき、ナイキやニューバランス、アディダスなどの王道ブランドは定番であり安定感がある。しかし当たり前すぎて、街を歩いていると同じスニーカーを履いている人としばしば出くわしたりもする。そんな時は「それどこのメーカー?」と思わず突っ込まれてしまいそうな“マイナースニーカー”を選ぶのもありだろう。独自のデザインや製法などユニークであり、さらに人と被ることはめったにない。“マイナースニーカー”こそ実は、本当のおしゃれへの近道なのではないだろうか。時代を先取りすべく、ヒットの予感がする「知る人ぞ知るマイナースニーカー」。押さえておくのは今かもしれない。

はい、やってきました!今回のスニーカー特集は、知る人ぞ知る「マイナーブランド」スニーカーでございます。

どこで買ったの?」って思わず質問してしまうやつですね。

どこのメーカーか分からないスニーカー履いてるヤツたまにいるけど、何か妙にかっこいいヤツあるよね。

スニーカーブームの中、数々の定番や王道スニーカーがこぞって台頭してきましたよね。そんな中、密かに存在していたヤツらがいるんですよ。大人に相応しく、レトロな顔立ちのイカしたマイナーどもが影を潜めていたんです。

今回はそんなマイナースニーカーにスポットを当て、お届けするというわけですか。

埋もれさすにはもったいなさすぎる、彼らに栄光あれ!

知る人ぞ知るマイナースニーカー12選

それではさっそく、マイナースニーカー12選どどんといきましょう!

ってかデザインとか独自で、マジでカッコイイだけど…。

クリックで商品ページへ

【RFW BAGEL MID STANDARD】RFW ベーグル ミッド スタンダード

シンプルで洗練されたデザインを世に送り出し続けている「リズム フットウェア」のスニーカー。ベーシックでバランスのとれたカットと洗練された仕上がりは、どんなシーンにもマッチする。インパクトのあるソールの太めラインが、純白キャンバスを引き締めている。履き回して味が出るくらいがちょうどいい大人の一足。

【PF-FLYERS Center Lo】ピーエフ・フライヤーズ Center Lo

オリジナルは1953年にバスケットボールシューズとしてデビュー。トゥの形状、ダイアモンド状のアウトソールパターン、フォクシングテープの2重ライン、踵のリボンテープなどをオリジナルから継承している。「あれ、コンバース?」と言われそうだが、フィット感やクッション性においてやや凌駕している点は評価が高い。渋くきめるならブラックのカラーで。

【PATRICK QUEBEC】パトリック ケベック

パトリックでおなじみの2本ラインをパンチングで表現したスニーカー。テニスシューズをモチーフにしていて、シンプルかつ清潔感漂うベーシックなモデルだ。一見パトリックだと分からないところが、違いの分かる大人にはカッコいい一足。

【gravis TARMAC VULC】グラビス ターマック VULC

今の若者はその名を知らないかも知れないが、’90年代の裏原系ストリートでのお約束アイテムだった。’90年代リバイバルが続く中、こちらもヒットの予感。代表作「ターマック」の改良版である「VULC」は、ストリートの定番でもあるバルカナイズソールを採用し、幅広い層をターゲットにした。30代の男性なら懐かしさと興奮が交差する名作だが、今ならまだ“ツウ”好みの一足だ。

【Zeha ESSEN CVS】ツェハ エッセン キャンバス

デザインはシンプルで大人っぽい「ツェハ」のスニーカー。生ゴームソールとキャンバスの組み合わせは珍しい。ヴィンテージ感あふれる中に、どこか温かみを感じさせる反主流派には嬉しい一足。出先で注目されること間違いなし。

【K SWISS CLASSIC88】ケースイス クラシック88

こちらはド定番だが、オールホワイトにすることで象徴であるサイドの5本ラインが目立たなくなり、一瞬「どこの靴?」と思ってしまう。1966年、スキーブーツをヒントを得て、世界初のオールレザーテニスシューズを発表したブランド「ケースイス」。その完成度から、米国内はおろか世界のテニスプレーヤーの信頼を得ることに。アッパーは高級感ある本革を使用しており、細めのストライプがかもしだす洗練感ある代表モデルだ。

【SPINGLE MOVE -198】スピングルムーブ -198

アシンメトリーなサイドラインで表情に変化を付けた遊びのあるローカットモデル。ボディには、柔らかな感触と抜群の伸縮性を備えたカンガルーレザーを使用。シャープなフォルムが大人にはマッチする面白い一足だ。

 

【mobus MUNSTER】モーブス ミュンスター

以外と知られていないmobusの人気定番モデル「MUNSTER」。独自のヨーロッパ仕様の木型によるつま先上がりのシルエットが特徴。シンプルで落ち着いたデザインながら、サイドやシュータンに使用したブラウンのクロコ型押しが個性的を放つ一足だ。

【EYTYS MOTHER CANVAS】エイティーズ マザー キャンバス

スウェーデン・ストックホルム生まれのエイティーズ。欧米では流行に敏感なファッショニスタから大きな支持を得ている。オーソドックスなキャンバス製で、白の厚底ソールは昨今のトレンドともなっている。インソールには吸湿性の高いコルクを採用している。知る人ぞ知るスニーカーだが、ブームの予感がしてならない。押さえておくなら今かもしれない。

【PATRICK OCEAN】パトリック オーシャン

2本のベルクロテープを使った外羽根タイプの定番外モデル。漆黒に映えるPATRICKロゴがポイントとなっている。トレードマークの2本ラインはパンチングで表現。知る人ぞ知る人気モデルだ。

【SAUCONY GRID 9000】サッカニー グリッド900

1898年創業の全米最古のアスレチックブランド。クラシックモデルを中心に人気ブランドやセレクトショップとのコラボを積極的に行っており、一般的にも認知され始めた。’90年代のスニーカーブームでは、反王道派からアツい支持を得たのは懐かしい。知る人そ知る大穴だが、今後のヒットは間違いないかもしれない。

【Diadora HERITAGE】ディアドラ ヘリテージ

1975年にDiadoraのランニングシューズがベースの「Diadora Heritage アイコンモデル」。春夏バージョンではアッパーマテリアルがキャンバス+スエードレザー仕様。ラスティング工程後にシューズ丸ごとストーンウォッシュ加工を施している。軽量で履き心地も良く、軽快な足下作りに欠かせない存在だ。スポーティーなスタイルやカジュアルに合わせるもよし、ジャケットスタイルなどの外すスタイリングにもオススメ。レトロ顔なスニーカーが定番になりつつある今、もっとも旬な“マイナー”シューズではないだろうか。

コレクター永井ミキジ氏が語る“C級スニーカー”の魅力

マイナースニーカー

出典:www.oricon.co.jp

マイナーな“C級スニーカー”のコレクターに永井ミキジさんという人がいるのをご存知ですか。

普通に知りません。ってかそもそも“C級”って一体どんなスニーカーなんですか?

永井氏によると「A級は、ナイキやアディダスなどのメジャーなスポーツブランドのビンテージもの」、「B級は、メジャーなスポーツブランドの現行品で、日本に仕入れの正規ルートがあり、気軽に街のショップで買えるもの」だそうです。

ではC級は?

「C級は、道半ばで廃業したり他のメーカーに吸収されたりした、今はなきブランドのビンテージものや、海外ではメジャーなのに日本にはあまり入ってきていない、海外ブランド。あとは、通称“ブート”と呼ばれる商品。メジャーブランドのアイテムに似ている、いわゆる“○○風”なもの」だそうです。

なるほど…。ちょっと納得。

そして永井氏が語る「C級スニーカーの魅力」が下記です。

  • 認知度が低い。だから背景を知るほどネタになる。
  • 欲しい人が少ない。だから値段が手ごろ。
  • 履いている人が少ない。だから人と被らない。

いわゆるマイナースニーカーだわな。昨今のスニーカーブームで人と被るのが当たり前の時代、本当の意味でおしゃれで魅力的なのかも。

“マイナー”メンズスニーカーを履くべき10の理由

それでは永井氏が語る魅力を踏まえた上で、我々が出した「“マイナー”メンズスニーカーを履くべき10の理由」をどうぞ!

マイナースニーカーを履くべき10の理由

  • 人と被らない
  • 定番スニーカーとは違った個性的なデザイン
  • ファッション自体に個性が出る
  • こだわりの機能性
  • こだわりあるコーディネートが可能
  • 知る人ぞ知るアイテムを選択するという喜び
  • 超“ツウ”っぽい
  • マイナースニーカーの背景が面白い
  • 値段が手頃なのが多い
  • レトロだけど何だか今っぽい

なるほど、納得の理由ですね。やっぱり超“ツウ”っぽいってのがカッコいいです。

履かない理由が見つからねえな、どうしてくれんだ!

マイナースニーカー特集まとめ

どうでしたか、“人と差がつく”マイナースニーカー特集は?

かなり魅力的でした。奥が深すぎて一言では語り尽くせないですね。

それこそ永井氏が言っている「認知度が低い。だから背景を知るほどネタになる」ってことなんじゃないの。

色んな背景があって、今の「C級スニーカー」に至っているのかもしれませんね。でもデザイン的にも性能的にも、有名ブランドに負けてない感を受けましたよね。本当にヒットの波がそこまで押し寄せてきているモノもあるかもしれません。ただ言えるのは、良いモノは流行であろうが、なかろうが“ホンモノ”の良さがあるということ。大人のスニーカー選びは、是非こだわりを持って最高の一足を選んでほしいものです。

終わりを見ないスニーカーブームのさなかだからこそ、ブームをいち早くキャッチしておくのもいいですしね。でもこの世には、「あまり知られていないが秀逸なスニーカー」というものはいくらでもあるということを忘れてはいけませんよね。是非、自分にぴったりの“人と差がつく”逸材を探し出してください。

最後におまけコーナーです。マイナーと言えばマイナーですが、なんでこのスニーカーブランドチョイスしたのだろうっていうスニーカーありますよね。そんなスニーカーを掲載しときます。

    なんでこのスニーカーブランド選んだの?

  • YONEX (ヨネックス)
  • SPALDING (スポルディング)
  • ROUTE66 (ルートシックスティシックス)
  • PRO Keds (プロケッズ)
  • Hawkins (ホーキンス)
  • DUNLOP (ダンロップ)

ってかこれ、ヲタク御用達ブランドじゃねえか…。怒られるわ…。