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悩み解決

あがり症対策は「リラックス」にあり!人前で緊張せずに話せるコツ

あがり症克服は「リラックス」にあり!

あがり症対策の有効的な手段として、「リラックス」がある。心身ともにリフレッシュさせることは、あがり症を改善するために効果的なのだ。今回はリラックスをテーマに、人前で緊張せずに話せるコツをお伝えする。是非ともあがり症の悩みを克服していこう。

ボーーーー♪

サイゴーさん、めっちゃボーとして、やばいくらいリラックスしてますね。

グオーーー。

ただ、寝てるだけです…。こんな場面で寝れるなんて、リラックスの王者ですね。いかにリラックスできるかで、本番で緊張せずに挑めるかが決まるわけですから、サイゴーさんはあがり症とは程遠い存在ですね。

うらましい限りです。

今回お贈りするのは、ちょっとしたリラックス法を実践するだけで、全くあがらなくなるという神技です。

誰が「髪技」だよ!

起きてたんですか…。「千と千尋の“髪”隠し」さんは放っておいて、早速いっちゃいましょう!!

あ〜、あ〜…

出た!髪なし!

カオナシだよ!

身ぶり手ぶりの使い方一つであがらなくなる

ジェスチャーであがり症克服

体の一部を動かすことは、リラックス効果があり、緊張やイライラを和らげる。人前で話している最中に、リラックス効果が望める手段として、ジェスチャーというものがある。ジェスチャーは、聞き手を飽きさせず、興味を沸かせ、かつ内容を理解してもらうためにも必要不可欠な行動なのだ。逆に手を前や後ろで組むことは「あがりのスイッチ」をオンにしてしまう。なるべく身ぶりや手ぶりを用いて話すようにしよう。

あ、僕、手を前や後ろに組んでました…。一番ダメなパターンですね。

そんな時はジェスチャーを駆使して“あがりの悪循環”から抜け出しましょう。

手よりも足を動かせば、緊張しなくなる

足を動かせば緊張しない

先ほどはジェスチャーの効果を説明したが、さらに効果的な対策がある。それは「足を動かす」こと。足を動かすと次の3つのメリットが得られるのだ。

  • ①足を動かすことで、手も自然に動くようになる
  • ②足を動かすことで、“間”が取れるようになる
  • ③足を動かすことで、余裕のある堂々とした態度に見える

講演などでは難しいが、プレゼン時には非常に効果のある方法だ。そもそも自信がある人は、無理なく「足を使って歩く」を実践する。逆に足を使って歩くから自信が生まれるとも言える。さらに足の動きは、手に比べてわざとらしくなりにくい。なおかつ、一か所に直立しているよりも疲れないだけでなく、リラックスもできる。良いことだらけの「足を動かす」。使える時は是非、実践しよう。

話の途中で歩きながら説明している人、何だかカッコいいですよね。こんなリラックス効果があったんですか〜。

なかなか使い所は難しいかもしれませんが、知っておくといざという時に使えますよ。

「10分前体操」で、決してあがらなくなる

10分前体操であがり症克服

本番10分前、ガチガチに緊張してしまい、どうしようもない状況に陥った経験はないだろうか。そんな時に便利なのが、あがり症克服の心強い味方「10分前体操」だ。下記のの2つのポイントを意識して体操するだけで、人前に立ってもあがらなくなるのだ。

  • 呼吸を整えればラクに話せる
  • 体をほぐせばラクに話せる

まずは深呼吸しましょう。意識的に全身を使い、深く息を吸い込んでから、ゆっくりと力を抜きながら息を吐いていってください。次に「緊張をほぐす“3つの首”」を、ぐるぐる回してあげましょう。

緊張をほぐす“3つの首”をぐるぐる回そう

  • 首が、硬直すると、声が震える。
  • 手首が、硬直すると、手が震える。
  • 足首が、硬直すると、足が震える。

緊張して硬直すると震えてくるんですね。僕なんかいつも震えてますもん。これは実践あるのみ!

つくり笑顔をすることで、決してあがらなくなる

つくり笑顔であがらない

あがり症の人が、話し方を何とかしようとしても難しいものである。それよりも表情やしぐさを改善したほうが簡単なのだ。しかし、対策が分からないという人も多いだろう。そんな人にオススメするのが「つくり笑顔」である。笑顔は人に良い印象を与えるだけでなく、自分自身もポジティブな気持ちになるというメリットがある。またリラックスできる効果もあるのだ。つまり笑顔で人前に立てば、失敗とか緊張といったマイナスイメージはかなり軽減される。

つくり笑顔をするだけですから、あがり症を軽減するための呼吸法や立ち姿勢、言葉の使い方などをマスターしていない「あがり症対策の初心者」にはもってこいの方法ですね。

ニィー♪笑

ぎゃー助けて〜!ナマハゲがきたよー!

…っていう風にはならないので、安心して笑顔で話すようにしましょう。

聞き手を巻き込む仕掛けをつくれば、あがらなくなる

聞き手を巻き込む仕掛け

聞き手の心は、とかくスピーチから離れがちである。聞き手を巻き込む仕掛けをつくるようにしてみよう。と言っても何も難しいことではなく、話の導入部分で呼びかけや質問を交えるだけなのだ。それだけで聴衆の注意を引き付けることができ、話を聞いてもらいやすくなるのだ。

「あがり症のお話をします。皆様は、人前に立ってスピーチなどをした時、緊張しすぎて失敗してしまった経験はありませんか?」

上記のような質問をしてみよう。そもそも一方的な話は飽きられやすいだけでなく、お互いに壁がある状態となってしまう。双方のコミュニケーションを計ることで、お互いがリラックスできるのだ。また「しっかりと聞いてくれてるな」という安心感があった方が、話し手の緊張も和らいて、非常に話しやすくなるのである。

ちょっと質問するだけなら簡単だな。

そうなんです!一つ二つ、導入部分で質問を交えてやれば、それだけで話しやすい環境が生まれるのです。是非、実践してみてください。

本当は教えたくない、超あがり症克服術

今回のあがり症克服法は、非常に簡単に実践できるものばかりでしたね。

リラックスするということは、緊張を和げる上でかなり大切な手段だということがお分かりになったかと思います。

この方法でかなりあがり症を克服できたと思うんですが、やっぱりまだ不安ですね。

あがり症というものは、根本から改善することは非常に難しいですから。しかし一つだけ夢の方法が存在するんです。

そんな方法あるんですか?

今回お伝えした「リラックス法」は人前に立った時に有効な方法ですよね。そして今からお教えするトレーニング法は、本番までに劇的にあがり症が改善される方法なんです。しかも、5分〜60分程度で「あがり症」を根本から改善できるんです。

すごい!じゃあ、事前に夢のトレーニング法を実践して、本番では今回の「リラックス法」を駆使すれば、完璧じゃないですか!

そういうことです!また、このトレーニング法は書籍となっているのですが、一般の書店では販売していないんです。もちろんアマゾンなどでも買えません。というのも、まだ世に知られたくない情報、他では知り得る術のない情報なのです。

どこで買えるんですか?

上記サイトから購入できます。お教えできるのはここまでです。後はご自分の目で確かめて、あがり知らずの夢の生活を実感してみてはいかがでしょうか。あなたの本当の力を、存分に発揮してみてください。