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悩み解決

あがり症克服のコツ!話し方で「人前で話すのが苦手」が消える!

あがり症克服のコツ

スピーチ、朝礼、会議、面接…。アラフォー男性にとって、もはや避けては通れない道である。しかし「あがり症」の人間にとってはこの上ないプレッシャーなのだ。「なんとか克服したいが、方法が分からない」という方のために、話し方で「人前で話すのが苦手」を克服するコツを伝授。あがり症克服の一助にしていただきたい。

今回は、話の仕方を意識するだけで、「人前で話すのが苦手」が消えるという方法です。モリチュウはかなりのあがり症ですが、あがり症の人は真面目な人が多いんですよ。

そうだと思います…。変なところで真面目なんです。

あがり症の人は皆、必要以上に相手に気を使ってしまっている優しい心を持った人が多いんです。とてもいいことですよね。自分の痛みが分かり、人の痛みも分かる人。サイゴーさんとは大違いですよね。

馬鹿野郎!ハゲの痛みはものすごく分かっとるぞ!

自分のハゲだけでしょ?人のハゲの痛みも感じてくださいね。と、サイゴーさんはどうでもいいんですが、モリチュウのような人の痛みが分かる素晴らしい人には、できればあがり症を克服してもらいたいですよね。ありのままの自分でいられるように、今回の特集を活用していただければと思います。それでは、「あがり症克服のコツ!話の仕方で『人前で話すのが苦手』が消える!」をどうぞ!

話の中で“間”をつくれば、決してあがらなくなる。

話の中で“間”をつくる

緊張をすると人は早口になってしまいがちで、聞き手には非常に伝わりにくいものである。ゆっくりと話すことを意識して、“間”をつくってみてはどうだろうか。話す方にとって、沈黙は恐怖であり、できれば避けたいと思う人も多い。そして沈黙を避けるために早口になってしまったり、話しの“間”を考えることなくどんどん話し続けるという方もいるのだ。このような行動は、沈黙を恐れてるあまり、自分を余計に緊張させてしまっているのである。

“間”をつくるコツってあるんですか?

“間”というと分かりにくいかもしれませんが、句読点を意識して話せば自然と“間”をつくれるんです。そもそも聞き手は少しの沈黙など気にしませんし、どんどん“間”をつくるようにすればいいのではないでしょうか。

いつもより大きな声なら、決してあがらなくなる。

いつもより大きな声ならあがらない

あがり症の方に共通して必要なのが「勢い」である。最初の第一声の大きさをいつもの1.5倍にするだけで、テンションが上がり、その後の全てがうまく回り始めるのだ。その理由として、大きな声を発することで、脳を「緊張」からそらすことができるためである。そして人間には、大きな声を出すことにより、心も大きくなるというメカニズムが存在するのだ。また、声が小さいと弱気になるように、大きな声を出すだけで強気になれるものである。そうすることで、表情や態度が堂々とし、いつもとは違う自分になれたような感覚になり、あがらなくなるのだ。

どうもー!サイゴーさんです!

どうしたんですか?サイゴーさん。大きな声で。めっちゃ堂々としてて、勢いありますね。

止まりませんよ!加速するばかりです!

ハゲが?

なんで?

いつもの言葉、口調で話をすれば、決してあがらなくなる。

いつもの言葉で話をする

話し始めに、難しい単語を並べて挨拶などをする人がいるが、これは形式的な印象を与えるため、退屈に感じてしまう原因になる。ある程度は丁寧な言葉は大切だが、話し言葉の方が相手に伝わりやすく、場の雰囲気も和み、話し手の緊張も薄れていくのだ。

話し言葉のほうが分かりやすいスピーチになるんですね。

難しい言葉を淡々と並べるやついるよね。あれ、めっちゃ眠たくなるんだわ。

オープニングで自分のペースをつかめば、決してあがらなくなる。

最初に自分のペースをつかむ

何事も「初めが肝心」である。それはプレゼンやスピーチでも同じであり、初めの段階でコケてしまうと、後々の立て直しが非常に難しくなる。初めに失敗してしまうことのないように、形を作っておくことが大切である。と言っても難しく考える必要はなく、自己紹介や趣味、最近の出来事などの“つかみ”をちょっと用意しておくだけでいいのだ。オープニングを無難に切り抜けるためにも、気楽に話せる内容を考えておくと良いのではないでしょうか。

何でも初めが肝心ですね!

ポイントとしては、笑いをとるような内容はハードルが高いということ。すべった時の立て直しがかなり難しいので…。気楽に話せるちょっとしたトークがベストかと思います。

サイゴーさん、出だしのハゲネタは禁止ですって。

どうも〜、ピカチューです!って、誰も登場しねえわ!多分、ウケるだろうけど…。

失敗したことをバラさなけらば、決してあがらなくなる

失敗したことをバラさなけらばあがらない

人前に立って話しをする時、「きっと緊張していることがバレているんだろうな」と思っている人は多いのではないだろうか。だが、緊張しているということは、意外と聞き手にバレていないのだ。それと同じで、話しの途中に失敗してしまっても、聞き手にはほとんど分からないのだ。しかし、「あれ?どうしよう!」などと口に出し、自分で失敗をバラしてしまう人もいるが、自分自身でバラさなければ、失敗したことや緊張していることは聞き手には伝わっていないので、あがる必要は全くないのだ。

僕なんか「うわーこんなに緊張しちゃって恥ずかしいな〜」っていつも思ってましたよ。でも、案外バレてなかったんですね。知らなかった。

そうなんです。緊張や失敗は意外にバレていないことを知っておくと、あがり症はかなり和らぐのではないでしょうか。

会場の全員を知り合いにする方法

聞き手の表情も硬く、何だが話しづらいシーンに遭遇することもあるだろう。「もっとフレンドリーな雰囲気だったら、すごく話しやすいのに…」と感じた経験もあるのではないだろうか。そこで、会場全員が打ち解けてもらうために、最初にアイスブレイクやストレッチなど取り入れるのも効果的である。まずは聞き手の表情を穏やかにしていくことを意識して、進めていくようにしよう。

まず最初に穏やかな雰囲気を作っておけば、話しやすさは格段にアップします。

やっぱり最初が肝心なんだな。

アイスブレイクやストレッチの方法など、色々と準備しておけば、かなり緊張からも解き放たれますね。

本当は教えたくない究極のあがり症改善トレーニング

どうでしたか?「話の仕方で『人前で話すのが苦手』が消える?」方法は?これだけでも、かなりあがり症を克服できたかと思います。

今まで誰も教えてくれなかった克服法だったので、大変参考になりました。でも…多分、きっと、まだ人前に立つとあがりますね…。完全には克服できていないですね。

あがり症を根本から克服することは非常に困難なことです。先述したようにあがり症ではない人というのは、そもそも性格から違いますから。

やっぱり難しいんですか…。

一つだけ方法があります!どうしてもあがり症を克服しなきゃいけない人にオススメのトレーニングがあるんです!詳しくは教えられませんが、このトレーニングは「具体的」なあがり治療を実行しているんですよ。

どういうこと?

実は一般的な本などの改善法は、抽象的な表現や心構えが多く、言ってることは分かるけど、実際どうやったらいいのか分からない情報がほとんどなんです。

このトレーニングでは、どういったことを教えているんですか?

それはここではお教えできません。実はこのトレーニング法は書籍となっているのですが、一般の書店では販売していないんです。もちろんアマゾンなどでも買えません。というのも、まだ世に知られたくない情報、他では知り得る術のない情報なのです。

どこで入手できるんですか?

こちらからのみ購入可能です。上記リンクから詳細ページへと移動しますので、トレーニングの詳細を是非ご覧いただければと思います。

え、トレーニング開始から5分〜60分程度で「あがり症」を改善できるの?マジかよ。

それがマジなんです!「緊張や不安を3〜5分で消しさる方法」や「潜在意識を書き換えて、根本からあがりを改善する!」、「メンタル強化とイメージトレーニングを組み合わせた、あがり症改善の方法」など、かつてないあがり症改善のプログラムとなっています。

もっと教えてくださいよ!

ヒントは「具体性」です。一般的な克服法は「抽象的」なのに対して、このトレーニングは「具体的」なあがり治療を実行しているんですよ。お教えできるのはここまでです。後はご自身で実践して試してみてください。