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ホビー

大人向けレアトミカの大本命!今でも買えるトミカリミテッドヴィンテージがアツい!

トミカリミテッドヴィンテージ

1970年の登場以来、子どもだけでなく大人をも夢中にしてしまう「トミカ」。その中でも大人のコレクターの間で注目を集めているのが「トミカリミテッドヴィンテージ」シリーズだ。今回は、今でも買える「トミカリミテッドヴィンテージ」を2回に渡り大特集。“レアな大人トミカ”の魅力を追う。

さあ、やってきました大本命!今でも買える「トミカリミテッドヴィンテージ」シリーズ特集です。

なんなの?そのナンタラヴィンテージって?普通のトミカとどう違うの?

サイゴーさん、珍しく食いつきいいですね?やっぱり「リミテッド」というワードには反応するんですか?希少つながりですもんね、トミカと髪。

はい、200本限定の希少な「髪リミテッド」です!っておかしいだろ!誰の髪の毛が限定モデルだよ!無制限モデルだわ!

はい、ボケもツッコミもクオリティー低いですね…。では、知らない人にも分かりやすく解説していきますね。

トミカとは?

株式会社タカラトミー(旧トミー)が販売する玩具。子供の手のひらサイズの国産車をコンセプトにしたダイキャスト製ミニカー。1970年の発売開始以降、自走式のもの、音が出るもの、大人向けの高品質ラインなど、さまざまなモデルと車種を追加しながら販売が続くロングセラー商品だ。

ご存知「トミカ」とは、“ミニカーの中のミニカー”と言っても過言ではない、ミニカーの代表格となってます。アラフォー世代の男性なら、子ども頃に一度は触れたことがあると思います。入手困難な希少なトミカは特に「ヘリテイジトミカ」と呼ばれ、コレクターの間で絶大な支持を集めているんですね。

発売年がただ古いからって、プレミアがつくわけではないんですよね。トミカってすごく奥が深いんだよなぁ。では、「トミカリミテッドヴィンテージ」っていうシリーズはどういうシリーズなんですか?

「トミカリミテッドヴィンテージ」シリーズとは?

「トミカリミテッドヴィンテージ」は、「タカラトミー」の子会社である「トミーテック」が発売する1/64スケールの“大人向けトミカ”で略称は「TLV」。2004年から開始された新シリーズで、既存のトミカリミテッドと異なり、「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら」というコンセプトにより1950年代から1960年代後期の日本車を製品化対象としていた。

「トミーテック」から発売さてた同シリーズは、本家トミカと同様に、乗用車だけでなくトラックやバスも製品化しているんです。しかし大きく違う点は、ドア開閉などのギミックがなく、 ディスプレイ専用モデルとなっていて、対象年齢を15歳以上としているんです。“大人のトミカ”ということでしょう。

すでに「トミカリミテッド」というシリーズが発売されていたんですね?

そうなんです。「トミカリミテッド」は2001年から2013年まで発売されたシリーズで、通常のトミカの塗装、パーツなどをよりリアルに仕上げているんです。こちらは対象年齢は14歳以上と大人向けトミカの先駆けです。そして2004年から「トミカリミテッドヴィンテージ」が登場するわけです。

観賞用に耐えうるだけの精巧さを持っているということか。もはやアートの領域ですな。

こだわり抜かれて作られているんですよ。通常のトミカは、車体の大きさをある程度統一するため車種によってスケールがバラバラなんですけど、このシリーズは全てが1/64で統一されているんです。こだわり感じますよね。また、当初は製品コンセプト通りトミカ発売(1970年)以前の実車をミニカー化するとしていたんですが、2006年10月以降は「トミカリミテッドヴィンテージNEO」と称して、1970年代から1990年代の自動車の製品化を開始したんです。

どんどんシリーズ変わってきますね。進化が止まらない!さすがトミカ!

さあ、今から実際に購入できる「トミカリミテッドヴィンテージ」を紹介いたします!今回は、2015年2016年に発売されたモデルです。画像をクリックすると商品ページへリンクしているの、是非チェックしてみてください!

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アルファロメオGT1600ジュニア

好評のアルファロメオに新仕様。往年のジュリアクーペの流れを汲む1600ccエンジンを搭載したGT1600ジュニアを製品化。最上級の2000GTVとベーシックなGT1300ジュニアの間を埋めるべく1972年に登場したのがGT1600ジュニア。2灯式ヘッドライトを装備するのは74年式までの特徴だ。

アルファロメオGT1750GTV

1963年にデビューしたジュリア・スプリントGTはG.ジウジアーロの最高傑作に挙げられる美しいボディに居住性、動力性能を両立させたGTカーだが、そのマイナーチェンジ版として、1967年に登場したのが1750GTV。

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アルファロメオGT1300ジュニア

TLV化したのは1970年以降の後期型1750GTVと、GT1300ジュニア。GT1300ジュニアは廉価版として設定された車種で、ヘッドライトが1750が4灯、1300が2灯式であるなど、バンパーやホイールといったパーツもそれぞれ差別化している。

スカイライン1500

人気の3代目スカイライン(ハコスカ)の新仕様。当時の純正色より濃い青色が特徴だ。既発売の1969年型1800とはグリル、テールランプ等が異なる。GT-Rとは全くイメージの異なる、初期型ならではのファミリーな雰囲気となっている。

スカイライン綜合警備保障

2015年7月に創立50周年を迎える綜合警備保障(現・ALSOK)仕様の“ハコスカ”。

セドリックスペシャル6

実車では、2014年にタクシー等の営業車も生産終了し、「セドリック」という歴史ある名称は惜しくも消滅。そこで、TLVから、誕生55周年記念企画として登場。最上級グレード「スペシャル6」を美しいメタリックカラーで再現した。

セドリックタクシー日本交通

130型の営業車をベースにした、日本交通の旧カラー仕様。フローイングラインと呼ばれた美しいスタイルを確実に再現した。

ブルーバード2ドアDX

510型ブルーバードの2ドアセダンとして登場した、1969年型の2ドアデラックスを再現。日本国内では比較的マニアックな存在だが、アメリカ輸出では主役のボディタイプとして人気を博した。

日産3.5トン トラック

1965年に登場したC80型はセミキャブオーバーのスタイルが特徴。高床(平荷台)仕様は、当時の設定色から青色を選択した。

日産3.5トントラック レッカー車日産サービス

1965年に登場したC80型はセミキャブオーバーのスタイルが特徴。新仕様として青ボディと日産サービスのレッカー車をラインナップに追加。

いすゞベレット1600GTR

日本初のGTとして登場したベレット1600GT、通称“ベレG”。117クーペ用の1600ccDOHCエンジンを搭載したGTRは1969年の登場だ。’60年代カルチャーの象徴として、現在でも絶大な人気を誇っている。

いすゞ117クーぺ1800

歴代最も美しい日本車として必ず名前が挙がるのが、いすゞ117クーペ。ジョルジェット・ジウジアーロによるスタイリングは極めて美しく、特に初期型は美しさを保つため、生産工程上でも手作業が多く採用されていた。現在でも1968から73年までの初期型は、ハンドメイドと呼ばれて珍重されている。 TLVでは、すでにハンドメイドの初期型を製品化しているが、1970年に追加された1800cc版をラインナップ。当初の1600ccDOHCエンジンよりも扱いやすいSOHCの1800仕様は、スタイルにふさわしい優雅な走りを披露した。

ダットサントラック ヤマシン醤油

ダットサントラック320型。白醤油でおなじみのヤマシン醸造様にて、当時、配送車として使われていた仕様を再現。青と白に塗り分けされたボディは、当時としてはかなり目立ち、宣伝効果が抜群だったとか。

トヨペットクラウンデラックス

自家用車として設計されたクラウンだったが、予想以上に丈夫であることから、タクシーに多用された。そこで、1955年に純自家用車向けとして豪華なデラックスが追加。 標準型クラウンの2分割式の前窓に対し、デラックスが1体式。サイドモールなどのメッキ部品が追加されている。

まとめ 結局TLVって何なん?

いやーワクワクした!懐かしのあの車が、この価格で手に入るんですね!

個人的には「いすゞベレット1600GTR」が欲しいな。

あれ、サイゴーさん興味持ってきたんですか?というわけでまとめると…

「トミカリミテッドヴィンテージ」とは?

  • d大人向けトミカ
  • d観賞用
  • d通常トミカより精巧でリアル
  • d今でも買える
  • d思ったほど高くない

ということです。実際に買えるというのがいいですね。では次回も「トミカリミテッドヴィンテージ」を特集(下記リンク)。2014年2013年発売のモデルを一挙公開しちゃいます。

「ベストーク」でもヘリテイジトミカの話題で盛り上がりませんか?お持ちのレアトミカの画像をどんどんアップして、素晴らしい皆様のコレクションを並べ、コアなヘリテイジトミカ・トークを交わしていってください!