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ホビー

プレミア価格も怖くない!30周年復刻トミカを高値になる前にゲットしよう!

30周年復刻トミカ

1970年に登場し、爆発的ヒットとなったダイキャスト製ミニチュアカー「トミカ」。値段も手頃で、子どもの手のひらにジャストフィットするサイズ感、また運動性能も秀逸なことなどが、人気の要因と考えられる。そんなトミカが、2000年6月に「30周年復刻トミカ」を発売。これは初期のトミカを復刻したもので、発売当時の黒箱まで再現したマニアには嬉しい凝りようで、レア感満載だった。しかも180円という当時の価格までも再現するという、至れり尽くせりな復刻ぶり。ファンならどうしても手に入れたいアイテムだが、発売時の入荷数が少なく、6種類全てゲットできたのはほんの一握りの人たちだけ。トミーには苦情が殺到し、ホームページにお詫びが掲載される事態となった。そして8月に再販されることが発表されるなど、何かと話題の多いモデルとなった。今回は“伝説”の「30周年復刻トミカ」を特集。是非、入手してもらいたい。

これ、発売前からCMなんかでバンバン宣伝してましたよね。そして実は生産数が結構少ないとの噂が出回り、予約もあまり受け付けてくれなかったとか。

伝説の復刻版ですね。ほしいな〜。

生産数が少ないというのがたまらないだよな。

まるでサイゴーさんの髪の毛ですね。

誰がフル稼働で働いても、全く生産が追いつかない毛髪だよ!私のは、職人が手作業で一つ一つ丁寧に仕上げてくれてるんですよ!だからほら、こんなにもハリとコシのある髪に…。

ノーコメントでお願いします。

その後ですね、2000年10月に第2弾が、2001年2月に第3弾が各6種発売されたんですね。それでは30周年復刻トミカVol.1〜3まで惜しみなく紹介いたします。それぞれ中古販売ページとリンクしてますんで、興味のある方は是非、チェックしてみてください。

30周年復刻トミカ第1弾を手に入れろ

フェアレディZ432

フェアレディZ432

S30型Zの中で最強のZと名高いフェアレディZ432。「432」とは4バルブ、3キャブ、2カムの意味。同トミカには2種類のバリエーションが登場した。

スカイライン2000GT

スカイライン2000GT

通称“ハコスカ”と呼ばれるスカイライン3代目。歴代スカイラインの中でも、“伝説”を作った魅力あるモデルだ。

クラウン ファイアチーフカー

クラウン ファイアチーフカー

トヨタ セリカLB 2000GT

トヨタ セリカLB 2000GT

LBとはリフトバックのことで、テールランプのデザインが印象的な車だ。

出典(上記画像6点):www.tomica1970.com

30周年復刻トミカ第2弾を手に入れろ

トヨタ クラウン タクシー

トヨタ クラウン タクシー

トヨタ ニュークラウン MS60

トヨタ ニュークラウン MS60

出典(上記画像5点):www.geocities.jp

30周年復刻トミカ第3弾を手に入れろ

クラウン スーパーデラックス MS50

クラウン スーパーデラックス MS50

出典(上記画像5点):www.geocities.jp

トミカの主な歴史

  • d1970年 6車種で発売開始、価格180円。国産車シリーズのみ。
  • d1972年 「トミカ・ダンディ」シリーズ発売。
  • d1973年 コンバットトミカ発売。
  • d1974年 価格を220円に改定。
  • d1976年 外国車シリーズ・ロングトミカ発売。価格を240円に改定。
  • d1980年 誕生10周年。初期製品初の復刻となるメモリアルトミカ発売。価格を280円に改定。
  • d1981年 価格を320円に改定。
  • d1985年 誕生15周年。アンチモニー製トミカ発売。
  • d1988年 国産車シリーズと外国車シリーズを統合し、トミカ120番体制に。
  • d1991年 価格を360円に改定。
  • d1994年 トミカダンディ・ロングトミカ生産中止。
  • d2000年 誕生30周年。トミカ博開始。
  • d2001年 トミカリミテッド登場。
  • d2004年 トミカリミテッドヴィンテージ登場。
  • d2005年 誕生35周年。
  • d2006年 トミカハイパーシリーズ「ハイパーレスキュー」誕生。
  • d2008年 生産設備のベトナム移転開始。
  • d2010年 誕生40周年。トミカ、140番体制へ。
  • d2013年 「ドリームトミカ」シリーズ発売。
  • d2014年 価格を450円に改定。
  • d2015年 誕生45周年。トミカプレミアム登場。

上記の他にも1978年に「マスコミトミカ」シリーズが追加されたんですが、不人気のためにすぐに消滅してしまいました。

今ではレアなアイテムとなっている伝説の「マスコミトミカ」ですね。テレビ番組とコラボしたシリーズの。

ただ普通のトミカにキャラクターのシールを貼っただけという、とってもチープなものだったんですよ。そういう世に出回らなかったものほど、レアなんですね。

トミカのモデルナンバーの仕組み

トミカのモデルナンバーって、番号を引き継ぐ形って知ってました?

ああ、確かにおもちゃ屋さんでも、NO.1から揃ってるもんね。

あれ不思議だったんですよ、NO.1なんか1970年にとっくに登場してるから。

トミカのモデルナンバーはその時代その時代に登場したモデルによって、番号が引き継がれていくわけなので、欠番というのがないんですね。なので、同じNO.40でも、複数のモデルが存在するわけです。それらを区別するために「NO.40-1」「NO.40-2」「NO.40-3」「NO.40-4」…ってな具合に振り分けられてるんです。

上記の年表の「2010年140番体制へ」って書かれてるので、今では140番までナンバーがあって、今後も新しいモデルが登場するたびに、その番号が引き継がれていくわけですね。

おまけ さあ、決断しよう

個人的には30周年復刻トミカの第1弾が気になりますね。

僕も!やっぱりハコスカだよなー。

はい、第1弾シリーズ欲しいけど迷っている人のために今回も「決断くじ」を用意しました。「30周年復刻トミカ第1弾を手に入れろ」のそれぞれのリンクから入手可能なので、是非ゲットしてみてください。

決断くじ
30周年復刻トミカ第1弾♪どれを買おかな♪

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