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ホビー

幻のミニカー!ヘリテイジ・トミカに迫る!激レア「トミカ」人気モデルの見分け方

ヘリテイジトミカ

1970年(昭和45年)に販売を開始した、誰もが知るミニカー・「トミカ(tomica)」。発売当時、小スケールミニカーがほとんど存在しなかった時代である。そんな中、たった6台から歴史がスタートしたトミカだが、2015年6月に累計出荷台数が6億台を突破するほど人気を博している。コレクターの間で特に人気なのが「ヘリテイジ・トミカ」と呼ばれるレアものだ。今回はそんな“大人のホビー”ヘリテイジトミカの魅力に迫るとともに、多角的に“歴史的ミニカー”トミカに焦点を当てていきたい。

はい、今回から大興奮のコーナーが始まりましたね!出ました「トミカ」です!

親子2台で遊べるミニカーの代表格ですね。子供は当たり前、大人は昔の旧車に大興奮!ものすごいコレクターも存在するみたいですね。

そうなんですよ。海外から特に香港を中心とするアジアから大人気で、金に糸目をつけずに購入していくんですよね。なので絶版となったトミカなど希少なヘリテイジトミカを扱う専門ショップが、全国に点在してるんです。

コレクターおそるべしですな。私のようなセレブリティは、ミニカーよりも実車コレクターですけどね。

何言ってるんですか?サイゴーさん、車の免許持ってないでしょう。まったくもう!頭すりヘリテイジなんだから〜。

誰がすりヘリテイジなんだよ!確かに希少種ではありますけど。

でも我々の世代なら、子どもの頃に遊んだ懐かしい記憶はあるでしょ?販売当時、180円だったんですけど、それが今は10万円を超える価格で取引されるなんてこともよくあるんです。

家でお宝が眠っている可能性もあるんですね!

押入れの奥にひっそりと眠ってるかもしれませんね。今回はそんな希少なヘリテイジトミカにスポットを当てて紹介したいと思います。それではどうぞ!

トミカとは?

説明の必要はないかと思うが、プラレールとともにタカラトミー(旧・トミー)の主力商品である、ダイキャスト製ミニカーのシリーズである。値段も安く、サイズ感もちょうどいい上、抜群の品質を誇る。ほとんどの車種に可動アクションがつき、ドアの開閉ができるなどの高い運動性能を備えていることから、爆発的にヒットし、今や日本のミニカーの代表的存在にもなっている。

はい、そんなトミカの歴史は、1970年に下記の6台から始まったんです。

1 ブルーバードsssクーペ

1970年

コロナマークⅡハードトップ

出典:fc2.com

2 コロナマークIIハードトップ

1970年

3 クラウンスーパーデラックス

1970年

クラウンパトロールカー

出典:matome.naver.jp

4 クラウンパトロールカー

1970年

トヨタ2000GT

出典:matome.naver.jp

5 トヨタ2000GT

1970年

フェアレディーZ432

出典:matome.naver.jp

6 フェアレディーZ432

1970年

超貴重なトミカですね。コレクターなら喉から手が出るくらい欲しいんでしょうね。

過去に取引された最高額知ってますか?

えー分からないですね。

だいたいどれくらいだと思います?

かなり高額って聞いたるんで、30万くらいですか?

実はね180万円なんですよ!

ドシャーーー!びっくりして毛根開くわ!

今、パラパラ落ちてますよ…。

ドシーーー!

幻のミニカー・トミカが180万円で落札

2015年、ヘリテイジトミカが世界で大きな話題を呼んだ。“幻のトミカ”といわれていたクラウン・タクシーがオークションサイト「ヤフオク」に出展され、なんと約180万円の値をつけたのだ。「たかだかミニカーに180万円なんて…」と思うのが普通かもしれないが、コレクターやマニアにとってはそれだけ魅力的なのである。

トミカ180万円

出典:blog.livedoor.jp

ちょっと俺、今から実家に帰って、押入れの中捜してくるから!

サイゴーさん子どもの頃、トミカ集めてたんですか?

ああ、俺持ってたのチョロQだわ!

だと思った…。まったく、オバQみたいな頭して!

誰が毛が3本のオバケなんだよ!2、300本はあるわ!!

はい、サイゴーさんの髪も超希少ですが、皆様ももしかしたら身近に貴重なトミカが眠っているかもしれませんよ。

ヘリテイジトミカ 箱の色の常識!人気モデルの秘密とは!?

トミカは販売していた時期やシリーズにより、パッケージの色やデザインが異なる。コレクターの間では商品の販売時期により「黒箱」「青箱」「赤箱」と箱のカラーで判別する。また現在廃番となっている「黒箱」「青箱」には高値がつく商品が多い。知れば知るほど奥の深いミニカーだ。

ヘリテージトミカを語る上で度々登場する「○箱」ですが、それぞれ販売された時期によって箱の色が異なっているんですね。では見てみましょう!

黒箱

出典:auctions.yahoo.co.jp

黒箱

パッケージが黒と黄のトミカが誕生1970年から1984年にかけて販売された商品。

青箱

パッケージが青と白で、1976年から1988年まで販売された外国車シリーズ。

赤箱

パッケージが赤と白で、1984年から現在まで販売されている商品。

トミカは奥が深く、ただ販売時期が古いから人気が出るというわけではないんです。人気が高いモデルというのは理由があるんですよねー。例えば、販売当時は不人気だったトミカなんかはそうです。不人気だからこそ出回っている数が少なく、現在では入手困難とされ、プレミアがついています。また、香港トミカもそうなんです。トミーが生産ラインを広げるため、香港の業者に下請けに出したものの、国内の商品と比べてクオリティがかなり低かったので、生産を取りやめたんです。そういう理由で現存する商品が少なく激レアモデルになってるんですよね。

なるほど〜!人気が高いモデルには理由があるということですね。じゃあ、Gショックなどと同じ理屈で、トミカも限定モデルなんかはやっぱり高値がつくんじゃないですか?

正解!限定モデルも出回っている数が極端に少ないですからね。あとは、「マスコミトミカ」ってのがあったんですよ。テレビ番組とコラボしたシリーズです。でも、ただ普通のトミカにキャラクターのシールを貼っただけというチープなものだったんです。それで全く売れなかったわけですね。不人気なのですぐにカタログ落ちし、ほとんど出回らなかっので、現在はかなり希少なモデルとなっているわけです。

色んな理由があって、多く出回らなかったものが現在ではプレミア化して、高額な人気モデルとなっているわけですね。じゃあ、サイゴーさんの髪もかなり希少価値あるんじゃないですか?

なかなか生えない超レアなサイゴーモデルの髪の毛!一本1万円から!って言うてる場合か!トミカでしょ!今、ワタナベがいい話してることやから、邪魔せんといて!

サイゴーさんも興味を持ってきたところで、マニアが喉から手が出るほどほしいヘリテージトミカを紹介します!

ミニカーファンなら絶対欲しい!乗用車ヘリテイジトミカ8選

数え切れないほどあるミニカー・トミカの中でも、特にコレクター眉唾の乗用車トミカをピックアップする。

トヨタ 2000GT

出典:matome.naver.jp

トヨタ 2000GT

1970年

1970年9月に最初に発売された6台のうちの1台。画像のボディカラーはレアモデルとなっている。発売から11年間も生産された人気モデルだ。

ホンダ シビック無限RR

出典:ameblo.jp

ホンダ シビック無限RR

2007年

限定販売のため販売数が少なく、2万円以上のプレミアがつく。

トヨタ スプリンター・トレノ

出典:ken-box.com

トヨタ スプリンター・トレノ

1983年

ご存知AE86と呼ばれるスプリンター・トレノの2ドアクーぺ。「頭文字D」の大ヒット後、3ドアモデルも販売された。

日産ブルーバード SSSクーぺ

出典:twitter.com

日産ブルーバード SSSクーぺ

1970年

1970年から販売を開始したトミカの商品ナンバー1。特に画像のブラウンカラーは超レアモデルだ。

トヨタ 86 My Style

出典:tty.minibird.jp

トヨタ 86 My Style

2015年

「東京オートサロン2015」にて限定販売。ボディカラーはオリジナルにはない、ブラウンメタリックで仕立てられ、細部までこだわった作りとなっている。

ホンダ NIII360

1971年

ホンダが1970年にN360の最終型として発表した軽自動車のミニカー。このモデルがとくにレアなのは、「香港トミカ」と呼ばれる香港で生産されたトミカであること。希少価値が高く30万円以上の値がつく。

日産フェアレディZ・240ZG

1974年

当初2リッターエンジンのみを搭載していたフェアレディZに、輸出用2.4リッターエンジンを搭載したロングノーズモデルのミニカー。

マツダ カペラ・ロータリークーぺ

出典:www.ken-box.com

マツダ カペラ・ロータリークーぺ

1971年

こちらも「香港トミカ」と呼ばれる香港生の激レアモデル。生産拡大のため香港の下請けメーカーに委託したものの、あまりにもクオリティが低くすぐに生産を打ち切ったため、販売数が少ないのがプレミアの秘密だ。

う〜ん、希少すぎてビックリ!30万円以上するものもあるなんて、実車も驚きですな。

今回はマニア眉唾の乗用車トミカをご紹介しました。我々が何気なく遊んだトミカが、こんなことになっているんですね。今後もさらにこのトミカをはじめとするミニカーを追っていきますので、よろしくお願いします!

おまけ トミカ&プラレールカタログを無料でゲットしよう!

お店やイベント会場でよく配布されている「トミカ&プラレールカタログ」、欲しくないですか?

欲しいですね!

なんとスマホアプリで「トミカ&プラレールカタログ」があるんです。

便利な世の中になったもんじゃ。

サイゴーじいさん、ガラケーだから見れませんね(笑)。

おおおおお(泣)。

はいはい泣かないの!スマホをお持ちの皆さまは、下記よりダウンロードしてください!

「ベストーク」でもヘリテイジトミカの話題で盛り上がりませんか?お持ちのレアトミカの画像をどんどんアップして、素晴らしい皆様のコレクションを並べ、コアなヘリテイジトミカ・トークを交わしていってください!